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全国高校サッカー選手権大会 神村学園優勝に寄せて

先日行われた全国高校サッカー選手権大会で、
鹿児島県代表・神村学園が見事優勝を果たしました。

選手の皆さんのひたむきなプレー、最後まで諦めない姿勢に、
胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか。

私自身、この優勝のニュースを聞いて、
ただの「感動」以上の、特別な想いを抱きました。

というのも、
神村学園の有村監督は、十数年前に私がサッカー指導者ライセンスを取得する際、
講師として指導してくださった方です。

当時から、
・選手を人として育てる姿勢
・言葉の重み
・現場を大切にする指導哲学

そのすべてが強く印象に残っており、
今回の優勝を知ったときは「やっぱりすごいな」と、
心から嬉しい気持ちになりました。

また、熊本県代表の大津高校の山城監督は、
実は大学時代の同級生でもあります。

同じ時代を過ごした仲間が、
高校サッカーという大舞台で結果を出している姿は、
誇らしくもあり、大きな刺激にもなりました。

選手たちの努力はもちろんですが、
その背景には、指導者としての覚悟や積み重ねがあることを、
改めて感じさせられる大会でした。

私自身、現在は訪問マッサージという形で、
日々、利用者様やご家族、地域の方々と向き合っています。

サッカーとは分野は違いますが、
「人を支える」「人の可能性を信じる」という点では、
同じ想いを持っているつもりです。

今回の大会を通して、
私も負けてはいられない、
自分にできる形で世の中を少しでも明るくしたい、
そんな気持ちを強くしました。

神村学園の皆さん、本当におめでとうございます。
そして、たくさんの感動と勇気をありがとうございました。

これからも、
それぞれの立場で、それぞれのフィールドから、
前向きなエネルギーを届けていけたらと思います。
2026年01月13日